ふるさと納税 還元率

ふるさと納税ってテレビのCMや番組の特集などで取り上げられて、皆さんも聞いたことはあると思います。

利用者は毎年右肩上がりで多くなっており、総務省の調査によると、ふるさと納税の利用者は400万人を突破したとのこと。

自分も最初は、仕組みがよく分からず、確定申告とか手続きが面倒くさそうと思って取り組んでいなかったけど、実際に始めて

みると、とても簡単だということが分かりましたv(*^o^*)v

ふるさと納税は2008年から始まった制度だけど、今となっては、早めにやっておけばよかったなと後悔しています。

かれこれ、ふるさと納税を行って5年が経過しましたが、その間にいろんなことが分かりましたので、こちらでお伝えしようと

思います。

ふるさと納税といえば、やっぱり豪華な返戻品がもらえるのが魅力の一つですよね。

しかし、自治体や返戻品の種類によって1万円の寄附に対していくら相当の返戻品が送られてくるかさまざまです。

1万円の寄附に対して、2千円相当の返戻品だったり、4千円相当の返戻品だったりするわけですね。

寄附した金額に対して、いくら相当の返戻品が返ってくるかの割合で表したものを還元率といいます。

この還元率が高ければ高いほどお得っていうことですね。できるだけ還元率の高い返戻品をゲットしましょう。

せっかくふるさと納税するのなら、ちょっと贅沢に牛肉をゲットしてみてはいかが。

ここに牛肉の高還元率返戻品情報を掲載しておきますので、参考にしてくださいね。

<牛肉の高還元率返戻品ベスト5>

       

     返戻品名 自治体名     寄附額  還元率
1 【佐賀牛】赤身・バラ切落とし800g(400g×2) 佐賀県嬉野市 10,000円 84%
2 【極・塩ハンバーグ】前沢牛100%(8個セット) 岩手県矢巾町 20,000円 83%
3 佐賀牛 シャトーブリアン 500g 佐賀県嬉野市 33,000円 75%
4 A5サーロインステーキ用400g(2枚入りセット) 佐賀県嬉野市 20,000円 72%
5 常陸牛1kg(切り落とし) 茨城県潮来市 15,000円 71%

ふるさと納税 ランキング

各自治体にふるさと納税をするためにはどうすればいいか?

一番簡単なのは、ふるさと納税専門のポータルサイトから寄附する方法です。

専門のポータルサイトでは、寄附額から選んだり、返戻品から選んだり、納税者が見やすいように良くまとめられているため

比較検討しやすいです。

ここに、人気のあるポータルサイトを取扱自治体数の多い順にランキングしてみましたので参考にしてください。

1位 さとふる

さとふる公式サイトはこちら

5年連続でふるさと納税サイト【認知度No.1・利用意向No.1】に選ばれたサイト

取扱自治体数:831自治体

(特徴)
〇マイページで配送時期と配送状況がわかる。
〇さとふるが配送管理しているため返礼品の到着が早い。(最短1週間)
〇せっかくの寄付ならみんなの評判をチェック。お礼品レビューが豊富。
〇プレゼントキャンペーンがいっぱい!

お礼品を探しやすく、毎日ランキングも更新しているのでサクッと快適にふるさと納税ができます!

さとふる公式サイトはこちら

2位 ふるなび

ふるなび公式サイトはこちら

2年連続で「利用者満足度」「利用者メリット」「注目のふるさと納税サイト」の3冠を達成。

取扱自治体数:541自治体

(特徴)
〇寄附金額に応じたAmazonギフト券 コードが貰える
〇テレビや電子レンジ、掃除機などの家電や有名ブランドの寝具等日用品を多数掲載中。
〇掲載返礼品数は85,000点を突破。

返戻品が充実しているサイトの一つですので、試しに覗いてみて損はないと思います。

ふるなび公式サイトはこちら

3位 ふるさとプレミアム

ふるさとプレミアム公式サイトはこちら

ふるさと納税情報の発信や面白い自治体PR情報、新着情報や寄付情報が簡単に確認できます!

取扱自治体数:95自治体

(特徴)
〇「ふるさとプレミアム」限定の返戻品がある
〇パソコンやギフト券などプレミアムな返戻品が多い。
〇美容に役立つ返戻品などチョイス方法がおもしろい。

少しプレミアムな返戻品を探している人にはピッタリなサイトです!

ふるさとプレミアム公式サイトはこちら

この中でも、一押しのふるさと納税専門のポータルサイトといえば、やっぱり「さとふる」ですね。

取扱自治体が多い上に、返戻品の数も半端ないくらいたくさんあり、しかもサイトがとても見やすく、初心者でも分かりやすく作ってあると思います。

これから、ふるさと納税を始めてみようと思っている人は、一度サイトを覗いてみてください。

               ↓↓↓

ふるさと納税 楽天

ふるさと納税も2019年6月に大幅な制度変更があり、返戻品の割合を30%以下にすること、地場産品以外の返戻品はNGになること等が

決められ、各自治体の返戻品に対する対応が少し厳しくなりました。

総務省から返戻品の還元率が高過ぎるということと地元の返戻品を取り扱っていない自治体が多いとのことで

還元率30%以内、地場産品でない返戻品を送付している自治体を寄附金控除の対象から外す税法改正になったようです。

以前は、還元率100%や100%を超える還元率の返戻品が山ほどあったのですが、そうはいかなくなりました。

そこで、もっとおトクにふるさと納税を行いたい方は、自分がよく活用している方法をお教えします。

それは、楽天の「スーパーセール」やポイントが最大43倍になる「お買い物マラソン」の時にふるさと納税を行う方法。

1万円の寄附で通常のショッピングと同じようにポイントが溜まるし、複数の自治体へ寄附するとショッピングの

買いまわりと同じルールなのでポイントが最大43倍にもなるんです。

自分は、ふるさと納税で溜まったポイントで嫁に高級ドライヤーをプレゼントしましたv(*^o^*)v

税金が控除された上、返戻品も貰えて、嫁にプレゼントもできて一石三鳥?でしたよ。

© 2020 ふるさと納税でおトク生活 rss